あると便利かも!注文住宅で作ったほうがよい収納場所

土間収納の人気が高まっている

従来、玄関には靴や傘だけを収納できる下駄箱を設けるのが一般的でした。しかし最近では、靴類以外のものも一緒に保管することができるシューズクローゼットなどの土間収納が人気です。シューズクローゼットがあると、靴のほかにコートやカバンをまとめて保管することができます。毎朝の支度が楽になりますし、花粉やウイルスを家の中に持ち込まないようにすることができます。また、土間収納があると、ベビーカー、三輪車や自転車などを置くこともできます。

キッチンにパントリーをつくると便利

キッチンでは使用するものが多いので、収納場所が足りないとすぐに散らかってしまいます。そこで、調味料やお米、根菜類、乾物などをまとめて収納することができるパントリー(食品保存庫)をつくるととても便利ですよ。パントリーは畳1畳分あれば作ることができるので、場所をとることもありません。パントリーを作ることで、キッチン周りをいつも綺麗にしておくことができます。手の届きやすい場所に浅い棚もつければ、物が取り出しやすくなり実用性が高まります。

ウォークインクローゼットやウォークイン押入れ

夫婦の寝室にウォークインクローゼットを作ることは多いですよね。大きめのクローゼットを使う人を分けて作れば、スペースの節約になりますよ。また、出入り口を寝室側と廊下側の2か所に作ると使いやすくなります。和室に引き戸を開けると入っていけるウォークイン押入れを作っても便利です。来客用の座布団や布団、花瓶、お雛様など何でも収納することができ、納戸のように使うことができます。

ロフトや屋根裏収納はあると助かる

ロフトや屋根裏収納はあると便利です。頻繁に使わないけれども大切にしているものはありますよね。天井が低く暗くなりがちなので、窓をつけるなどの工夫をするといいですよ。

愛知の注文住宅は、主要駅付近よりも郊外の方が広くて安い土地が見つかりやすいので、車通勤の場合はそちらも視野に入れると良いでしょう。